みみ

2017年11月20日

教育相談(担任と生徒)

今学校では、教育相談期間が設けられ、担任と生徒の二者で懇談を進めています。
みみはその初日に、急に今日やると言われて懇談になってしまったそうで、必要なもの(テストのファイルとか)が無い状態だったため、二回戦になるようです(笑)
何だか、毎回みみの説明は分かりにくくて・・・。なんというのか、その時の状況などをイメージすることが困難なほど、情報量が少なっ!何度もこちらから質問を繰り返さないと、状況が見えてこないから、たまにすごくめんどくさくなっちゃいます。
今回の教育相談も、二回戦になったというと気になっちゃうじゃないですか、ねぇ。
結局、必要な資料を用意できないままだったから、次回はちゃんと準備してからやりましょうというだけのことらしいけど、なんで担任がそんなどんくさいことをしたのかも分からないし・・・。ま、いいや。
でも、今現在出しているみみの公立の希望校と私立の志望校を見て、この私立高校では滑り止めにならないから、滑り止めになるところを考えておくようにと言われたらしいです。

どこまで低い学校受けないといけないんだろうか。

母の憂鬱は続きます。

元気出していこう!



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2017年11月18日

なにかひとつ

今日は、みみは期末テスト前なので塾に行きました。
私は、午前中からちょっとしたフォーラムに参加してから、お洋服の買い物に行きました。
先週から一気に冷え込みが強くなったこともあり、前々からこの冬は絶対買う!と決めていたのが、みみ用のダウンコート。毎日のように夜遅くに塾から自転車で帰ってくるので、保温力のある明るい色(車対策)のダウンが必要!と、本人からのリクエストはありませんが、お買い上げです。
一応、目的のものを買い、そうでないものも買い(笑)、久しぶりのショッピングで少しストレス発散になりました。

夕方、みみの塾の休み時間に合わせて、塾の近くで夜ご飯を食べました。
最近は、朝以外一緒に食べれない生活が続いているので、外食は家計に痛みですが、可能な限り一緒に食べることを優先しています。
注文したものが出てくる間、人には必ず ”なにかひとつ” 強みがあるはずだよという話になりました。
きっかけは、みみが「今日、確認テストで合格した!」と言うので「それは、何回目で合格したの?」と聞くと、「3回目」という答えだったことから。
一回で受かりなさいよとは言いませんでした。「3回目だとしても、必ずやりきることは大事。できるようになるのが、多分人より時間がかかるんだよね」と言うと、素直にうなずいていました。
そこで、ある知人の娘さんの話をしてみたのです。
その娘さんは、ほんの少し普通の子とテンポが違うし、親から見るとヤキモキさせられるところがあったそうです。でも、彼女は冴えないだけれども、すごく何かが飛びぬけたものもないけれど、とにかく「コツコツコツコツときちんとやり続ける」という力があった為、高校でも進学のクラスには入れていなかったものの、先生から地元の有名私立大学への推薦入学を勧められたというのです。

この話を聞いたときに、自分の高校時代を思い出しました。私は父から短大と決められていたので、4年制大学は考えていませんでした。女子の多くが短大に進む時代でしたね~。
推薦制度というのも、殆ど意識になかった!あんまり考えていないお嬢様だったともいえる(笑)
そんな中、ある子が某有名大学の指定校推薦をもらっていたのです。当時、なんで彼女が?と不思議に思っていました。テストの結果もそんなに目立っていなかったし、部活も華々しい活躍ではなかったし・・・。
でも、今思うとよく分かります。その彼女も、非常に勤勉でした。地味~な感じでやっている割に結果は出ない感じだったけど、とにかくまじめに一生懸命やりぬくことができる子で、この子は絶対いい加減なことはしないという信頼もありました。そういうところを、先生方はきちんと見ていらっしゃったのだと思います。
そして、それはきっと大学でも、就職先でも、家庭でも必要な要素なんですよね。

みみには、あなたの長所や強みが何なのかは分からないけど、なにかひとつを見つけてそこだけは誰にも負けないという自分になるといいよと、話しました。

この受験勉強を通して、知識以外の成長もすごく楽しみです。



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2017年11月17日

10月模試の結果・・・下から3番目?

そういえば、10月末頃に受けた模試の結果が来週にはもらえると思います。ほしくないけど・・・。
自己採点はその日に終えていますが、先日の塾の二者懇談の際、自己採点の結果を元に、塾から”予想偏差値”を見せて頂きました。
その数字は、私が予測してみみに伝えていたものと全く同じでしたので、特に驚くものではありません。
帰宅後、その用紙をみみに見せると、みみは私が目に留まらなかったところに目を留めて言いました。
「やばい・・・」と。
すぐに同じ塾の子にメールをしていたので、「どうしたぁ?」と聞くと「塾って何人いるんだろ・・・。もしかしてビリ?」と情けな~い表情です。私は全く気付かなかったのですが、ご丁寧に塾での順位も記載されていて、それがどうにも気になっている様子。
元々一番下のクラスに入っているのだから、そんなこと気にせんでもよかろうと思うのですが、でも気にするという事は競争意識があっていいことか!と一人で思い直しながら様子を見ていました。
結局ずっと、やばいやばいと言っていました。

翌日です。
「ママ、塾の子何人だったと思う?」と、ニターと笑いながら聞くので「ビリだったの?」と笑いながら聞くと「下から三番目だったみたい~。へへへぇ」と、嬉しそうというか安堵の表情。何だかあまりに低レベルな話で、怒る気にもならず「よかったね~。ビリじゃなくて~」と大笑い。

これから「上がる」以外にないってことですねっ!ごぼう抜きですよ!

がんばれ、娘ちゃん♪



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2017年11月16日

テスト対策期間に入りました

期末テストが今月末に迫ってきています。
進路説明会の際にも先生が言葉に出しておっしゃっていましたが、今回の期末テストは、3年生にとって非常に重要なテストです。特に、みみのように内申が悪い子は尚更重要です。中間テストも順位で言うと半分位の位置ですから、よほど点数を取らないと、内申アップはないでしょう。意欲や態度での点数は一生懸命稼いでいるようですが、やはり主要科目はテストの結果が大きいですからね。

その為、今週から塾では「テスト対策期間」というシフトになり、その期間専用の予定表が配布されます。
通常の授業は週2回ですが、この期間は2回の人も3回になり、自習室は基本解放されています。みみのように、自宅で集中できない子にはありがたい状態になる為、前回も全部行っていました。

いつも不思議なんです。

こんなに時間かけて、なんでこんなにできないんだろうと。

よく、塾が合っていないとか、合っていない塾は変えろなどというお話を聞きます。でもみみの場合(合っている=成績が上がる とするなら)、今二つ目の塾ですが合っていない塾に通っていることになるのでしょうか。
親としては、成績を上げるために学力をつけるために塾に行くことを許可しましたが、変化がないのは大変落ち込みます。もちろん、本人も。
ただ、みみの場合は塾というより本人の問題だと私は思っていて、どの塾に行っても僅差はあるにせよ、結果は同じなんではないのかなと。
それなのに行かせているのはなぜなのかと、ふと考えてしまいました。

 ・本人が行きたいと言っている
 ・塾がないと更に勉強しなくなる
 ・塾に行かないと現状維持もできそうにない
 ・分からないところを聞く人がほしい
 ・親の安心?子どもの不安解消?

こんな感じになってしまうのかもしれません。

少なくとも、前の個別指導塾での
 ・雑談の多い授業
 ・少々他者の声が気になる教室
 ・「成績上げます」ではなく「応援します」という先生のスタンス
を思うと、今の進学塾での
 ・集中できる授業
 ・頻繁の確認テスト
 ・補習
 ・「金額以上の成果を出せるようにします」という強い決意表明
 ・入試の情報戦に負けない情報力
は、魅力的です。

夏期講習から通いだして4か月目。何らかの成果を点数で見たい。
恐らく、ざるのような勉強のしかたなのかもしれないけれど、きっとまえより多くの知識がみみの中にインプットはされているはず。それが発揮できる日が一日でも早く来てくれるよう、このテスト対策期間の環境作りをママとしてはがんばります。

朝から3食分作ってるので、ママも大変ですよ~。でも全然平気よ~。

がんばれ、娘ちゃん♪


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2017年11月15日

塾の二者懇談→二回戦確定

日曜日に、塾の二者懇談がありました。

中学校は三者懇談ですが、塾は二者なのですねと思いましたが、子どもがいない方が話しやすかったりはします。
今の進学塾では初めての懇談でしたので、どんな話に展開するのだろうとワクワクでもないのですが結構乗り気で向かいました。子どもの成績はその塾の中で最低だとは思うので憂鬱になりがちな行事でもあるのですが、塾の入試情報は中々魅力的だと感じていましたので、それが聞き出せれば収穫だと考えていたのです。もう自分の娘の学力は受け入れていますから・・・。

一応、事前にお話ししようと思っていたことは以下の通りです
 
 ・塾での様子(不信感はありませんが、念のため)
 ・現状での志望校合格可能性
 ・現状で合格可能性のある公立の普通科というとどこになるのか
 ・今月末の期末テストの結果次第で、志望校のみならず専門学科への変更もやむなしと考えている
 ・今のテスト、模試の結果に不満である(塾にではなく、結果に)

そして、実際に話題になったのは以下の通り
 ・塾での様子
 ・家での様子
 ・テストで実力が出せていないわけ
 ・私立高校(先日説明会に行った)のこれまでの入試実績(内申&偏差値別)

この日一番話に出たのは、先生曰く「熱心に取り組んでいるのに、尚且つ塾での確認テストの結果などを見た上でですが、中間テストも模試の結果も思いのほか点数が取れていないことが不思議です」という点でした。
お母さんはどう思われますかと聞かれたので「塾でのことは親は見れないので分かりませんが、先生がおっしゃるならば一生懸命やっているのでしょう。ただ、家での様子を見る限り夏期講習後はダメで残念でした。やっていないという事ではなく、目標に対して見合った学習方法・時間なのかというと全く足りていないと思います。再三、塾に行ったからできるのではなく、塾以外の時間をいかに充実させるかの方が重要だと言ってきましたが、そこが甘いです」とお話ししました。
塾での様子=家での様子 ではないんですという事。

実力が発揮できないという点では、学校説明会での緊張の様子を説明しました。その時の様子はこちらの記事です →
緊張しすぎて自分の学校の名前が書けないって・・・
本人もあがり症の自覚があって人前に出る時や、テストの時は緊張するといっていましたし、場違いなほどの緊張をする姿を説明会の時に見たこともあり、私もこれは大変そうだなと感じていたところだったのです。

塾の先生もこの話には驚かれて、「そこが気になりますね。もしかしたら緊張してできないというのが要素としてあるかもしれませんね・・・」と、ある意味少し納得できた部分もあったようです。

なんでそんなに緊張するの?とは思いますが、それよりどうやってこのテーマを克服するかを考えないと!課題が満載ですよ(笑)

家での様子では「前のみみに比すれば確かに勉強しているかもしれません。でも自分の目標と現状に対して適切な量と質をこなしているとは言えません。本人がやっているつもりだと思っている分、どう言っても伝わらない。多分、できる子がどれほど多くの時間と量の勉強をしているのか、知らないんです。完成度を高めることができずに、終えているんだと思います」と話しました。
塾での様子しか知らない先生は、家での様子にも意外そうでした。

今月末の期末テストと実力テストの結果を受けて、志望校を根底から決め直すことと、偏差値50以下の公立高校普通科に行くよりは、専門学科のある学校に入り就職に向けて進んだ方がいいという話は本人にしてありますというところで、時間切れ。

少しだけ、私立高校の入試実績をグラフで拝見し、みみが考えている学校はギリギリ大丈夫な感じでしたが。肝心の公立高校の話ができずに終わってしまいました。
そこで先生が、「もう一回やりましょう。したかった高校の話ができなかった。次回はみみさんも含めた3人で、期末テストの後に時間を設けましょう。」とおっしゃってくださいました。

意外だ・・・。

進学塾には、出来の悪い子には手薄だと思っていました。

感謝して、二回戦に挑みます。

やはり、自分で稼いだ情報だけでは不安なので、こういう時に塾の情報量は頼り甲斐があります。
とにかく内申、とにかく学力!

がんばれ、娘ちゃん!








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