しばらく前の、もう少し暑いころのおはなしです。

私は今年の夏、努力していたことがありました。


暑くても
氷を入れた冷たいものを、飲まない。


極力、白湯か温かいものを飲むように努めていました。

春に大病をしてから、
身体に良いと思われることを 「できることだけやろう」と、思いまして・・・。


「できることだけ」というのがミソですが。ゆるゆるとやってます。


ただ、さすがに今日は暑さがきついなーという日は、
冷たいお茶をいただきます。

特に、お風呂上がり。

お風呂でに散々汗をかいて、
のどがカラカラになった状態での冷たいお茶!


最高です。


ある日の入浴前のこと。
お風呂から出たら、グビグビ飲もう!と思い、
冷蔵庫にお茶をいれたコップを入れておきました。

コップごと冷やすと、更に冷えた感じがしてキクーーー。
みみに飲まれるといけないので、
少し奥の方にいれて、準備万端!!(みみのコップは、もっと手前にアリ)


イザ、お風呂へ~




お風呂でしっかり温まり、ゆでだこのようになった私は、一直線に冷蔵庫へ


奥の方に入れたコップに手を伸ばし・・・


コップを持ったら、


それは、軽かった!    Why?


???????????


確かに「お茶をいれたコップ」を入れたはずだが・・・

我が家は二人暮らし。私以外というと、みみ一人。(←犯人)

「なんでママのお茶飲むのぉぉぉぉ(怒) 自分の飲んでよ!」というと

「ママのなの?ま、いいじゃん」と私の熱い気持ちを弄ぶかのような返し。

ムカついたので、少しいじわるをしてやろうと思いました。

「ママのお茶には薬が混ぜてあったのにっ!!!」と。

※私は病気で春に手術を受けた身。今も薬を服用しています。

一瞬みみの顔色が変わる。
「え、ほんと?」

「ほんとだわ!薬混ぜてあったのになんてことするん!
しかも、間違わないように、わざわざ奥に入れといたのにー。
わざわざママのを飲むんじゃない!」

(「人」のものが、よく見えてしまうのが、みみの特長です)

「ごめんなさい。ママ薬どうしよう」

「いいわ、もう!早くお風呂入ってきてっ」


・・・行ってくるといい残し、みみはお風呂へ

話し方のニュアンスで、最後の方はいたずらだと分かったはず。

その後ひとりでテレビをみていると、みみがお風呂からあがってきて、
「ママ、お薬無くて大丈夫かな・・・。」と言うではないか。

(えーーーっ、まだ信じてたの?かわゆい~)←心の声


「冗談だから大丈夫。」と言うと

「ほんとに!? あー、よかった。お風呂の中でやっちゃったぁと反省してた」と

言うから、私が逆に反省してしまいました。ごめんね、みみちゃん。