中学生なのに、みまもりケータイ(特定の相手としか連絡ができない)
これは、かわいそうなことでしょうか、今の時代。
ですが、みまもりケータイは非常に優れモノだと思いますよ。おすすめです。
用途がが明確で尚且つコスパも優れている。
いっときは、私の父も持ってました(笑)お年寄りにも適してます。
電話嫌いの父は、頑なに携帯電話を嫌がってましたが、
散歩中に転倒してからは、みまもりケータイを素直に持つようになりました。

調査によると中学生のスマホ保有率は50%を超えたとか?


そんな中、みみにはガラケーもスマホも持たせていません。
頑なに、それでいいと思っています。
幸い?みみと一番仲良くしているお友達も持っていません。
ただ、その子は家でだけメールを使用はしているそうですが。
どのデバイスからなのかは聞いてませんが、PCかipodかな。

みみは小学生の高学年のころが一番「携帯!携帯!」とうるさかったです。
「放課後公園に遊びに行っても、みんなスマホを持ってきてスマホ見て仲良くしてる」
と泣いて帰ってきたこともありました。
確かに、自分がその場に居たらきついかなとは思います。
そして、その様子を見る私もかなり強いストレスになっていたのを覚えています。
でも、ブレずに、買い与えることはしませんでした。

スマホを持たせるのがいけないのか

スマホを公園に持ってくるのがいけないのか

スマホがないと仲間に入れないのがいけないのか

スマホを持たせてあげない親がいけないのか  etc


立場や状況により意見は分かれる点ですね。


小学校の保護者懇談の時にこんな発言をしたママがいました。
「iphoneを持たせていますが、パスワードを忘れてロックがかかってしまい、
Appleの店舗まで行き、やっとロック解除をしました。その経験から、
セキュリティについてよく理解してくれればと思いました。」

また
「毎日、子どものiphoneをチェックしています。だから大丈夫です。
でも子どもにはチェックしていることは言っていません」と。

そういう親御さんは多いのかもしれません。チェックするという。
私はチェックされるのも、チェックするのも嫌だな・・・。
しかも、隠れてチェックされるのは尚更嫌だなぁ。

この時に改めて思いました。

信用できないのなら、持たせるべきではない。持たせるならば、信用してあげるべき。
(信用できるようになってからが、持たせる時期)
もちろん使い方、リスク、ルールを家庭内できちんと持った上で。


みみにも持たせない理由は、かみ砕いて何度も何度も話してきました。
諦めたのか、中学生になってからの方が欲しいと言わなくなりました。

持たせない理由は一言では言えませんが

①自己管理ができない(ひどいです)
②コミュニケーション能力が低い(言葉がかなり未熟です。)
③総合的に必要ない

ですかね。

持たせないとはいえ、ネットを使うなとかいう訳ではないんです。
むしろ使えないといけない時代なので、キーボード操作を覚えるようには言ってます。

そういえば、小学生の頃からタブレット端末は自由に使わせていた時がありました。が、
その結果・・・
パスワードを付けて、事実上使えなくしました。
なぜなら、見事に自己管理ができなかったからです。
宿題もせず、部屋もゴミ箱のように汚く、服も脱ぎっぱなし、歯磨きもしない、
話しかけても画面から目を離さず・・・。
ある程度、「この子は大丈夫」と思える何か芯のようなものを感じれたら
さほど心配でもないのですが。

物事には優先順位があることを分かってほしい。

         ipadを無制限に使いたい

どれだけ思いを込めて説明しても、みみは↑こう言いました。しかも泣きながら。


ワカッテナイ ことが ワカリマス。

与えられるのが当たり前という幼児性を、この頃すごく感じました(すでに中学1年でした)
「自分の部屋を片付けない限り、お友達を家に入れちゃダメ」と厳しく言っても、
その翌日には友だちを家に上げてしまっているんです。(これは小学生のころ)
条件付きの条件に対して、何が何でも立ち向かわないというか・・・。
ちょっと、理解ができずに苦しんでいたころです。

ただ受験生となり、自分の学力の低さと初めて対峙した今、多少なりとも思うところはあってほしいです。


親が子どもに望むこと。
それは、子どもが思っているほど多くはありません。
私は、そうです。

あれこれと、親は言うかもしれない。
でも、時折娘に言葉に出して伝えています。
健康で元気に毎日を過ごせていること、それがママの一番望んでいることだよ、と。